ジャケット付バスケットストレーナー
構造・仕様についてお問い合わせください製品概要
バスケットストレーナーに温度管理用ジャケットを設け、プロセス側とジャケット側の条件を個別に確認します。
- シリーズ
- BXJ
- 選定ポイント
- 用途・ろ過エレメント・寸法・材質・接続・保守条件
ろ過原理
ろ過エレメントで粒子を捕捉し、ジャケット内の媒体で温度を管理。両側の流体と設計条件を個別に確認します。
構造・流路
バスケット本体に温度管理用ジャケットを設け、プロセス側ろ過と熱媒体流路が別の役割を担います。
用途・ろ過の役割
温度・粘度管理を伴うバスケットろ過候補。ろ過開口とジャケット熱伝達要件を個別に決定します。
技術仕様
以下は選定の参考仕様です。材質・寸法・運転条件は選定型式と合意仕様に基づきます。
選定時にお知らせいただく情報
- 運転流量 (m³/h)
- 運転圧力・設計圧力 (MPa)
- 運転温度・設計温度 (°C)
- 接続口径・規格 (DN / in)
- 許容差圧・保守基準 (MPa)
- 外形寸法・保守スペース (mm)
型式・構成のご案内
使用条件に合わせた製品構成流体・ろ過目的・運転条件・設置要件をご提示ください。既存型式・銘板・図面からも構成を照合できます。
ご相談前にご用意いただく情報
本シリーズの選定ポイントに沿って、使用条件、既存装置、図面などをご共有ください。
- 熱媒体と両側それぞれの温圧条件を提示。
- 粘度・保温・温度制御方法を明示。
- 熱媒体接続と抜取保守空間を確認。
運転・保守
開蓋・交換・分解前は実機手順で停止・隔離・減圧・排液し、無圧を確認します。取外し前に両側を隔離して温度・残圧を確認し、ジャケット接続・シール・バスケットを点検します。
共通の使用条件一覧
- 流体と主成分
- 目標流量と運転方式
- 使用温度と圧力
- 異物の状態と目標ろ過精度
- 材質、接続、設置スペース
- 保守頻度と既存設備
この製品の構成を相談
流体・運転・設置条件を共有し、適した仕様を確認します。
製品は実際の使用条件に合わせて構成できます。最終仕様は双方で確認した見積書、図面または技術仕様書に基づきます。
