TX

T形ストレーナー

T形本体と洗浄可能なスクリーンを組み合わせ、流路と保守スペースから構造を確認します。

製品概要

T形本体と洗浄可能なスクリーンを組み合わせ、流路と保守スペースから構造を確認します。

シリーズ
TX
選定ポイント
用途・ろ過エレメント・寸法・材質・接続・保守条件

ろ過原理

液体をスクリーン・バスケットに通して固形異物を捕捉。開口・有効面積・異物負荷・流量が圧力損失と保守周期に関係します。

構造・流路

T形本体と着脱式スクリーンを組み合わせ、入口・出口・点検口の関係を実図面で確認します。

用途・ろ過の役割

配管配置に合わせる保護装置の候補。T形外観だけで流向・網の取付方法は判断しません。

技術仕様

以下は選定の参考仕様です。材質・寸法・運転条件は選定型式と合意仕様に基づきます。

選定時にお知らせいただく情報

  • 流体・粘度
  • 運転流量 (m³/h)
  • 運転圧力・設計圧力 (MPa)
  • 運転温度・設計温度 (°C)
  • 有効ろ過面積 (m²)
  • 許容差圧・保守基準 (MPa)
  • 外形寸法・保守スペース (mm)

型式・構成のご案内

使用条件に合わせた製品構成

流体・ろ過目的・運転条件・設置要件をご提示ください。既存型式・銘板・図面からも構成を照合できます。

ご相談前にご用意いただく情報

本シリーズの選定ポイントに沿って、使用条件、既存装置、図面などをご共有ください。

  • 配管図と入口・出口方向を提示。
  • 網の抜取方向と点検空間を確認。
  • 開口・流量・異物負荷から圧損を確認。

運転・保守

開蓋・交換・分解前は実機手順で停止・隔離・減圧・排液し、無圧を確認します。隔離・減圧・排液後に取り外し、清掃後に網と取付座を点検して指定流向に復旧します。

共通の使用条件一覧
  • 流体と主成分
  • 目標流量と運転方式
  • 使用温度と圧力
  • 異物の状態と目標ろ過精度
  • 材質、接続、設置スペース
  • 保守頻度と既存設備
選定の流れを詳しく見る

この製品の構成を相談

流体・運転・設置条件を共有し、適した仕様を確認します。

この製品について相談

製品は実際の使用条件に合わせて構成できます。最終仕様は双方で確認した見積書、図面または技術仕様書に基づきます。