DLCV

大流量カートリッジハウジング

大流量カートリッジ用ハウジング。接続形状・本数・長さ・設置条件を確認します。

製品概要

大流量カートリッジ用ハウジング。接続形状・本数・長さ・設置条件を確認します。

シリーズ
DLCV
選定ポイント
用途・ろ過エレメント・寸法・材質・接続・保守条件

ろ過原理

大流量カートリッジのろ材で粒子を捕捉し、本体が流路・取付・密封を提供します。

構造・流路

大流量カートリッジを収容し、本数・長さ・端部・シールで適合を確認。横形・縦形の配置は現場条件から確定します。

用途・ろ過の役割

高処理量の粒子ろ過・保護ろ過の候補。保護は後段保護の役割であり、エレメント精度の根拠ではありません。

技術仕様

以下は選定の参考仕様です。材質・寸法・運転条件は選定型式と合意仕様に基づきます。

選定時にお知らせいただく情報

  • 流体・粘度
  • 運転流量 (m³/h)
  • 運転圧力・設計圧力 (MPa)
  • 運転温度・設計温度 (°C)
  • 接続口径・規格 (DN / in)
  • 許容差圧・保守基準 (MPa)
  • 外形寸法・保守スペース (mm)

型式・構成のご案内

使用条件に合わせた製品構成

流体・ろ過目的・運転条件・設置要件をご提示ください。既存型式・銘板・図面からも構成を照合できます。

ノズル配置参考 1–15

入口・出口の方向を比較し、現場配管との接続をご検討ください。

IN · 入口OUT · 出口
  1. 対向側 · 同じ高さ

    1 · 対向側 · 同じ高さINOUT
  2. 側入 · 下部直出

    2 · 側入 · 下部直出INOUT
  3. 側入 · 下部右エルボ

    3 · 側入 · 下部右エルボINOUT
  4. 下部2ポート · 両側

    4 · 下部2ポート · 両側INOUT
  5. 下部入 · 右上側出

    5 · 下部入 · 右上側出INOUT
  6. 対向側 · 上から下

    6 · 対向側 · 上から下INOUT
  7. 下部入 · 左上側出

    7 · 下部入 · 左上側出INOUT
  8. 同側 · 上から下

    8 · 同側 · 上から下INOUT
  9. 上部入 · 下部直出

    9 · 上部入 · 下部直出INOUT
  10. 上部入 · 下部左エルボ

    10 · 上部入 · 下部左エルボINOUT
  11. 上部入 · 右下側出

    11 · 上部入 · 右下側出INOUT
  12. 側入 · 戻り管付き

    12 · 側入 · 戻り管付き · 出口は個別設計によるIN
    戻り管付き出口は個別設計による
  13. 右側入 · 下部直出

    13 · 右側入 · 下部直出 · 戻り管付きINOUT
    戻り管付き
  14. 側入 · 下部左出

    14 · 側入 · 下部左出 · 戻り管付きINOUT
    戻り管付き
  15. 側入 · 下部左エルボ

    15 · 側入 · 下部左エルボ · 戻り管付きINOUT
    戻り管付き
縮尺のない模式図です。各型式で採用できる配置は確認済み図面に基づきます。12型の出口位置、12~15型の戻り管構造は個別設計により確定します。

ご相談前にご用意いただく情報

本シリーズの選定ポイントに沿って、使用条件、既存装置、図面などをご共有ください。

  • エレメント型式・流向・端部・長さを提示。
  • 本体設計圧力とエレメント差圧を個別確認。
  • 粘度・流量・交換周期から本数を算定。

運転・保守

開蓋・交換・分解前は実機手順で停止・隔離・減圧・排液し、無圧を確認します。本体差圧と各エレメントの端部密封・固定を確認し、全長抜取と操作に必要な空間を確保します。

共通の使用条件一覧
  • 流体と主成分
  • 目標流量と運転方式
  • 使用温度と圧力
  • 異物の状態と目標ろ過精度
  • 材質、接続、設置スペース
  • 保守頻度と既存設備
選定の流れを詳しく見る

この製品の構成を相談

流体・運転・設置条件を共有し、適した仕様を確認します。

この製品について相談

製品は実際の使用条件に合わせて構成できます。最終仕様は双方で確認した見積書、図面または技術仕様書に基づきます。